VR 360°動画

insta360 EVO VR撮影の革命児? 360動画&180動画(3D)

insta360 EVO って何者?

insta360 EVO VR撮影の革命児? 360動画&180動画(3D)

一つのVR撮影機材(家庭用機材)で 360°の 360 度全天球カメラ撮影と 180°3D カメラ撮影 どちらもこなせる カメラ そして 画質が5.7Kで撮影できる

ミドルレンジ価格で 5.7K撮影できる 前作品 insuta360one X もすごかったが

今回のinsta360 EVOこれ とても 素晴らしいと思った

insta360 EVO スペック

製品仕様

レンズ口径:F2.2
写真解像度:6080*3040 (18 MP)
動画解像度:5760*2880@30fps,3840*1920@50fps,3840*1920@30fps,3008*1504@100fps
写真フォーマット:insp、jpeg (アプリ経由で変換できる)、dng (RAW)(PC/Mac端末のみ対応する )
動画フォーマット: insv、mp4 (アプリ経由で変換できる)、LOG(PC/Mac端末のみ対応する )
動画コーディング: H264
動画ビットレート:最大 100Mbps
ジャイロスコープ:6 軸ジャイロスコープ
対応機種:iPhone XS, iPhone XS Max, iPhone XR, iPhone X, iPhone 8/8 Plus, iPhone 7/7 Plus, iPhone 6s/6s Plus, iPhone SE, iPad Pro, iPad (2018)
Android 対応機種はHP確認してください

写真&動画仕様

写真モード:標準、タイマー、インターバル、HDR、RAW
動画モード:標準、タイムラプス、HDR、Log
EV 値:-4EV~+4EV
露出モード:自動、手動(シャッター速度 1/4000s-55s、ISO 感度 100-3200)、シャッター速度優先 (1/4000s-1/4s、写真限定)、ISO 感度優先 (100-3200、写真限定)
ホワイトバランス:自動、曇り、太陽光、蛍光灯、白熱電球

デザイン

カラー:ブラック
重量:113g
サイズ:広げる:98.4mm×49mm×26.27mm;折りたたむ:50.3mm×49mm×52.54mm

ストレージ&接続

Bluetooth: BLE4.0
Wi-Fi:5G (最大 20 メートル範囲)
MicroSDカード:UHS-I V30 の転送速度、exFAT (FAT64) フォーマットが必要; 最大 128GB まで対応する

バッテリー

バッテリー容量:1200mAh(5V 2A)
充電方法:Micro USB
充電時間:90 分
持続時間:65 分
動作環境:動作温度:-10℃~40℃(14℉~104℉);保存温度:-20℃~40℃(-4℉~104℉)

INSTA360 EVO 公式動画

INSTA360 EVO 公式動画

 

INSTA360 EVO 撮影してきました

RC サーキットVEGAさん 撮影させていただき ありがとうございました。

走行を撮影させていただき ありがとうございます

映像は純正insta360 EVO箱出し状態 の180°モード 5.7K撮影です

被写体(ラジコン)が動く状態で 固定した撮影 これが 動画解像5760*2880@30fpsですと かなりギリギリです 車自体の撮影は可能ですがタイヤの向きや転がっている状態などは高画質再生でもかなり厳しい

速い物を撮影するときには4K 3840*1920@50fps の方がいいのかもしれません

静止画の撮影 も したのですが

メリット デメリット (個人的な感想です)

メリット

これは 言うまでもなく他の機材では撮影できないような360度や180度の動画録画ができる

高画質映像:5.7K・30fps撮影・LOG撮影
静止画画質:1800万画素・RAW撮影
VRヘッドセット対応:オキュラスGoに専用アプリ
リトルプラネット撮影可能
TimeShift:手振れ補正がヤバい!
HDR:ハイダミックレンジ撮影可能

二つしかないボタンによる 簡単な撮影方法

編集のしやすさ アプリで簡単編集・SNSシェアなど簡単!

などなど ですかね

そうそう 360度動画では自分が映ってしまいましたが 180度だと映らないエリアに居れば 自分の醜い姿が隠れていいかなと思いました

あと これはVRでの 再生が今後 飛躍的な進歩を遂げればこの機材での動画の 価値がわかってもらえそう

PSVRやその他のVR機材の 次世代機 なら 超リアルになってるかも

デメリット

残念ながら いい面だけでなく 話さないと・・・

今回のinsuta360EVO バッテリーが交換できない 可能だったらINSTA360シリーズの交換式は共通で使えたらよかったと思う(insta360one Xのバッテリーと充電台をすでに 所有しているからなんて口に出しては 言いません 文字なら・・・)

マイクロSDについて 相性や気分?などがありそう 4K録画対応マイクロSDでも静止画なら問題ないが 動画5.7K撮影ですと 止まったりするSDカードが ありました(これもINSTA360oneXでも同じ様な症状ありました)PCなどで そのSDカードが どのくらいの書き込み速度出てるか確認が 必要そうです(高速なSDと思ったら高速読み込みなマイクロSDだったなんて話も)高速書き込みでも 5.7K撮影キツイのかな?と思ったりもしています

まだまだVR動画の解像度が足りていない (再生するのにはもう少し高画質が欲しい)

レンズの保護 レンズ傷つきにくいのかもしれませんが 360度カメラ特有のレンズが突出しているので 注意が必要と 思います

本体にはモニターすらないので 撮影枚数 撮影時間 撮影物の確認は 単体では不可能って問題もありますね(各種外部機器(アンドロイド端末やios端末など)で対応していますね)

あとは 設定も単体では いじれないですね(こちらも 各種外部機器(アンドロイド端末やios端末など)で対応していますね)

何故だか わかりませんが IPADPRO10.5でアプリ編集 5.7K撮影でなく4K録画以下でないと 編集できないみたい?思い込みなのかもしれませんが設定などでできるのかな?

 

まとめ

今後に期待する分野に なってほしい

このカメラ受け入れられるかと 考えると世の中に受け入れられるには 時間が掛かるかもしれない だか 気が付いた人はのどから手が出るほど 待ち望んでいた 撮影機材だと思いました

180度のカメラも 360度のカメラも 様々な使い方を イロイロな人々が考えて使っていると思います 未来にはカメラといえば 2レンズ以上が 当たり前になるのかと期待してしまいます

回線速度の高速化や処理速度の大幅な向上 超高画質による美しさ

リアルと VRが遜色なくなる日くるのかな~と

おもってしまいましたとさ